[もら王]
テレビ静岡の特番をやらせてもらった笑い飯。(放送は3月中)
西田が「もら王」という王様で、企業の新商品を開発した人と対決して商品をもらう役。
哲夫はその対決の審判役。
「王」といっても、何の変哲もない真っ白な柔道着を身につけているだけ。
番組名が「もら王」、西田の個人名も「もら王」、会社に入って行く時の挨拶も「もら王」、対決で加算されるポイントの単位も「もら王」。
「どんだけ『もら王』言うねん」と。
静岡では、「西田=もら王」として定着させたいと息巻く。
[駒大苫小牧]
駒大苫小牧が甲子園で優勝した日、ちょうど北海道に仕事に来ていた笑い飯。
優勝ピッチャーの子が笑い飯西田のファンということで、電話で会話した西田。しかしその子は西田のファンにも関わらず記者の取材を優先して長く会話もできなかった。
という話を、ここまで聞いていた哲夫が不満を漏らす。
どうして今『投手の子が西田のファンで』と独り占めしたのか、と哲夫。
正確にはその子は西田個人ではなく笑い飯のファンだったらしい。
西田「だって『もら王』やもん」
「もら王」の我侭さに憤慨する哲夫。笑
しかし西田が「もら王」の役を哲夫に替わってあげると言うと哲夫は断固して拒否。「ア○ルファック」や「ウ○コパンチ」など何でも名乗る、しかし「もら王」だけは絶対に名乗りたくない。
[新しいジングル]
志村けんの「あいーん!」風に「させーん!」。カトちゃんの「カトちゃん、ぺ」風に「哲夫ちゃん、ピュッ」。哲夫の意思を無視してむりやり編集した感がありまくりなジングル。笑
(聴いた瞬間思わず吹いてしまいました)
相方とスタッフに完全にはめられた哲夫。
しかし例の「ドゥドゥッドゥドゥードゥドゥ♪」だけは変わらない。
[リアル県民性]
大喜利ライブツアーでの話。
ご当地ネタを言えばウケるということで、ある関係者に「福岡では「ダイセン」というマイナーな服屋の名前を出せばウケる」と聞いたので実際に福岡公演のエンディングでその服屋の名前を出してみたが、ウケるどころか静まりかえる会場。他のご当地ネタはウケたのに、なぜか「ダイセン」だけはウケない。だが「ダイセン」そのものには非は無い、悪いのはそんなデマを教えた関係者である。
京都府宇治市出身である麒麟の川島に聞いた話によると、学校の手洗い場にお茶が出る蛇口があるという。しかし学校で沸かしたお茶が水道を通さずにそのまま蛇口から出てくるため、死ぬほど熱い。
各地方の方言にも興味深いものがある。以前番組に送られてきたメールで、「『格好つける』ことを『しこっとる』と言う」というものがあったのが印象的。
ほかにもいろんな県民性を知りたいので、随時募集するそう。
その他、童貞コーナー、お前かわれ、翁の恵。
ここ数週はマイジャー芸人のコーナーをやってないですが、私的にはこっちの方が断然好きです。2人だけのトークの部分が多いので楽しいですね。